無免許運転

アリーナザギトワさんが無免許運転で逮捕罰金か!?

ロシアのフィギア金メダリストであるアリーナザギトワさんが自動車を無免許で運転して逮捕されたそうです。
逮捕と言っても罰金で日本円にすると約8500〜2万5500円の罰金になる見込みだそうです。

 

この無免許が見つかったのはザキトワさんがインスタグラムに自身の動画を投稿したことが原因で「どうして運転してるの?まだ17歳なのに…」ということで通報に至ったようです。

 

ロシアでも18歳から自動車の運転免許証が取れるようで年齢的に一発でアウトだったようですね。
ちょっとザキトワさんは大胆なことをしっちゃったようです。
しかしメダリストだけにこういう大胆さも必要なんじゃないかと思いました。

 

ルールを守るのは大事ですが免許がないくらいで運転したいのに運転しないというのはただの普通の人です。
普通の人じゃメダリストにはなれないんですよ!っていうのも真実でしょう。

 

幸い今回の件では何も起こっていないですし、ザキトワさんも罰金のみでそれ以外はお咎め無しとなる見込みのようです。

 

日本では免許がない若者が増えている

ザキトワさんの場合は年齢的に免許がなかっただけで取ろうと思えば年齢が来たら取れる筈です。
しかし日本の若者はすでに免許すら取れないくらいに疲弊しているとのこと。

 

免許を取るのも20万円以上かかりますからね。また自動車学校に通う時間や手間もかかります。
最近の若者は怠惰で自動車学校に通う気力もないのだとか。
よっぽどのクルマ好きじゃないと金もないし時間もないとか言って免許を取らないそうです。

 

免許がないと就職ができないというのも時代錯誤のようで今はそんなこともないとのこと。
よっぽどの地方ならば免許がないと通勤すらできないようですが?

 

そんなことで日本の若者は無免許運転する元気もなくなっていて比較的無免許運転については問題がないようです。

 

免許があることで大問題に発展する場合も

一方日本では免許がある方が問題になってしまうケースが増えています。
それは老人の問題です。

 

最近ではメディア報道が加熱していて必要以上に老人の運転、事故がクローズアップされています。
毎日のように自動車事故の悲惨さが言われていて確かにそうだなと思う反面、ちょっと報道しすぎなんじゃないのかというところも見受けられます。

 

個人的にはこれだけ老人が多いそしてその世代の免許証保有率を考えると事故があっても不思議じゃないなと思う訳ですがそれにしても「自動車が勝手に動いた、ブレーキが効かなかった」などという話ばかりでこれはちょっと運転が無理な人だなという人が多いのも事実です。

 

その事実を受けてやはり80歳以上は免許返納はした方が良いというのは結論でしょう。
それじゃあ70歳は大丈夫なのかと言われると人によりますし、80歳でも大丈夫な人は多いです。
しかしラインは引くべきであり、また免許返納後の生活についても何らかの対策を講じることが必要でしょう。

 

しかし政府は後手後手になっていて何も有効な対策をしていませんし、できそうもないなというのが現状です。

 

それではどうしたら良いのでしょうか?
ここはいろいろと意見が出そうですがハッキリ言って現状で話すと「何も対策はない」ということになります。
地域、地域での何らかの対策は出そうですが抜本的な対策を打つのは不可能ですね。

 

その能力というかやる気が中央政府にはないので今後も同じ状態が続くでしょう。

 

外を歩くときは周りに注意するべきだ

私達が今後できることと言えば外を歩くときは注意するべきです。
それもスパイになった気持ちで常に周りに対して敵がいないか?というくらいの慎重さでもって散歩したり外出することです。

 

そのくらい用意周到な気持ちでない限りは事故は防げません。
横断歩道を渡る時は信号が青でも信用しないことです。
絶対に車が来てない、一番前の車が停止しているのを確認してから横断歩道を渡るようにしましょう。
信号なんてあって無いようなものです。これはあとから人工的に取り付けたもので運転者が認識していなければ全く役に立たない色付きの信号なのです。

 

ですから青になった上でさらに車が走ってきていないかを確認する必要性があります。
これを行えば100キロ走行で爆走して10人の死傷者を出した痛ましい事件に遭遇したとしても自身は回避できた可能性は出てきます。
結局車はほとんど車道の中でスピードを出しています。

 

歩道に来ることもありますがこういった場合はかわすことは難しいです。
しかしこれも普段からなるべく車道よりを歩かない、スピードを出すような道の歩道を回避するなど用意周到な外出計画を立てると事故に遭う確率を下げることが可能です。
みなさんも国を頼ったり信号を頼ったり、自動車を糾弾する前に自分の身は自分で守るという意識を持つようにしましょう!

 

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